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日本における「Investing in Nature」プログラム:2004~2006

世界的に有名な総合金融サービス機関であるHSBCグループは、2002年、BGCI、アースウォッチ、WWFとパートナーシップを結び、5ヵ年事業の「Investing in Nature」プログラムを立ち上げました。これは、HSBCグループが資金提供を行う地球レベルの環境保全プロジェクトであり、それぞれの分野で大きな成果を上げました。

BGCIは、この事業の一環として、2004年からの三年間、日本における「Investing in Nature-ジャパン」プログラムを実施しました。この事業は、日本の植物園の重要性を社会的にアピールすること、さらには、植物園が保全、環境教育、持続可能な開発において、国際・地域・国内レベルで果たす役割について、国内の認識を高めることを目的としていました。

「Investing in Nature-ジャパン」プログラムを通して、BGCIは日本の植物園と協力しつつ、政府や産業界、一般市民など様々な分野の人々に向けた幅広い活動を、日本国内外で行ってきました。各活動は、専門家から一般市民に渡るより多くの人々の植物保全や持続可能な開発に対する理解と関心を高め、国内における植物園の活性化と植物保全の推進に、大きく貢献をしたと評価を得ています。

主な活動内容

このWebサイトは、「Investing in Nature - ジャパン」プログラムの一環として作成されました。
Supported by HSBC Investing in Nature